素早く記事をインデックスさせるFetch as Google以外の方法

人気のブログ記事を執筆している方であれば心当たりがあると思いますが、自分の書いたブログ記事が盗作や転用されてしまう場合があります。

Googleのアルゴリズム上、先に登録されたページが正とされ、後に登録されたページは、ランキングダウンしてしまうことになります。これは、もう黙ってGoogleのクローラーがクロールしてくれるのを待つなんてことはできないですよね。できることは、記事を書いたらすぐにクロールしてもらうことです。

そこで、考えるのがPINGですが、PINGはあくまでも更新を通知するRSSのような機能でしかありません。すぐにクロールされるなんてことはありえません。

では、どうすれば記事を書いた直後、即時にGooglebot(Googleのクローラーのこと)にクロールしてもらうことができるのでしょうか?

「URL を Google のインデックスに追加」でOK

一般的には、Google Search Console(ウェブマスターツール)のFetch as Google機能を使って、即時登録をする方法が言われています。

この機能は、Google Search Consoleに登録し、そのメニューの中から、Fetch as Googleを探し、URLを打ち込んでクロールしてもらう方法です。

確かに、この方法を使うと1分~2分程度でインデックスに反映します。(立ち上げたばかりのサイトはインデックスに表示されるまで時間がかかりますが、バックグラウンドで登録したことになっていますので、ご安心を。)

しかし、この方法、面倒くさくないですか?

手順が多い上に、登録が完了するまで時間がかかる・・・。

そこで、筆者がオススメしたいのは、「URLをGoogleのインデックスに追加」機能を使うことです。(「URLをGoogleのインデックスに追加」はこちら)

即時クロール

こちらの機能、本来は新しいサイトを立ち上げた時にGoogleへ通知する機能です。しかし、どうもページ毎の登録にも使えるのです。

加えて、登録までにかかる所要時間30秒。ある程度更新を行っているサイトであれば、20秒~30秒後にはインデックスに反映します。

悪影響はないの?

そこで、一つの疑問が生じます。そもそも新しくサイトを立ち上げた時に使う機能なのに、毎日ページを更新する度に使うのはNGなのでは?

ええ、そう思われるかもしれません。ですが、実は、過去2年間、某ブログで800記事ほど同ツールを使って更新作業を行った結果、全く悪影響は出ていないのです。PV数も2000UUを数え、月間10万PVのブログに育っております

それよりもメリットの方が大きい気がします。

黙ってGooglebotによるクロールを待っていては、24時間~2日程度要してしまい、機会損失を被ってしまいますが、先ほどお話したように20秒~30秒でインデックス反映。つまり、即時反映なのですよ。

これはトレンドブログをやっている方にとっては、手軽で、すぐに反映してくれるので、ビジネスチャンスを逃しません。

また、グーグルも公式に、このような使い方をしてはいけないとは言っていないのです。ですから、筆者は毎日せっせと、「URLをGoogleのインデックスに追加」機能でページをアップしているのです。

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